大規模の都心タワーマンションにはおすすめ

家族4人で、都内のタワーマンションに引越ししました。それまではマイカー生活を送っていましたが維持費などを考えるとカーシェアリングのほうがお得という判断。付帯設備としてカーシェアリングのあるマンションを選んだ次第です。

維持費を考慮するとベター

もともと、カーシェアリングを検討したのは引越しのタイミングでした。一戸建てで駐車場代を気にすることもなく、かつマイカーがないと生活の利便性も感じられない場所だったので気にすることなく利用していました。しかし、都内のマンションに引っ越すとなれば話は別です。何よりも25000円、30000円といった駐車場代を考えたときに維持費があまりにも膨らみすぎて厳しいなと直感で感じました。

また、あまりにも便利な場所に引っ越すこともあって、コスト面を考えると通常の移動は自転車か徒歩、または電車の近距離ということでまったくお金がかからないわけです。ここまでシミュレーションすれば後は簡単。思い描く立地の中でカーシェアリングがあるマンションを探せばよいわけです。実質、ガソリン代で毎月12000円、保険で60000円、車検で2年に1度100000円を支払っていることを考えるとかなりのコストダウンになります。もちろん、車にこだわりを持って所有したい方にとっては非常に矛盾した話かもしれませんが。結果的に我が家のコストダウンを考えた場合にはこれほど、大きな選択肢はなかったのではないかと思います。もちろん、前述の通り、我が家のように車にこだわりが大きくなく、シェアリングでもかまわないという割り切りを持っているご家庭の場合です。

利便性も高いので都会暮らしには向いた利用方法

カーシェアリングも実際にはタワーマンションでの利用が初めてでした。予約に関しても、マンションの住民用のインターネットサイトがあって事前予約を行う形になります。もちろん、5台しかないので思ったとおり予約が取れないこともありますが、最悪の場合はレンタカーを利用することも可能です。

そして、免許さえ持っていれば、保険も車両、対物ときちんとかかっていますから安心して利用することが可能です。

カーシェアリングのサービスも事業者によって大きく異なると思いますが、私の住むマンションでは2時間単位で利用することができますのでちょっとしたお出かけから、遠出まで安心して利用することが可能となっています。

正直、私が住んでいる場所は徒歩圏内、自転車で買い物はほとんど済ませることが可能ですから、ゴルフや家族でのお出かけ以外ではほとんど車を利用する必要もありません。それだけに早くから利用のスケジュールも決まっていて、予約も早いタイミングで可能になっています。だからここそ、予約が取れないといったこともほとんどないのが実情になっています。しいていえば、気分に応じてさまざまな車種を乗り分けたいという気持ちもありますが、マンション住民専用のカーシェアリングとなればそこまですべてを希望するのは厳しいところもあるかもしれません。